中山さん・・・泣
2008 / 09 / 28 ( Sun ) 10:32:25
単一民族発言はいかがなことかと思うが、日教組発言、戦後教育が悪かった発言は的をみている。
戦後教育は、アメリカが考案した今の憲法に沿って行われた。
しかし、この憲法は、日本のそれまでの価値観、和をもって貴し、というものを真っ向から否定した。
過度なナショナリズムが戦争の原因と考えたアメリカは、日本に新たな価値観、個人主義、を植え付けたのだ。
当然聞こえはいいが、ここには大きな落とし穴がある。
個人を第一とする考えは、要するに、和をよしとしない、ということだ。
戦前、家族という和は絶対のものとされていた。しかし、今はこれが崩れてきている兆候が多々見られる。
勿論個は大切だが、行きすぎた個人主義は、和の協調を乱すのも事実だろう。

次に日教組。
日教組について知らない人は調べるといい、奴らの呆れた実態を。
あれこそ戦後の行き過ぎた個人主義教育の結果だろう。
君が代をわざと歌わない?普通は歌う。
なぜならここは日本だ。どこの民主主義国家でも国歌ぐらい歌う。
この平和な国を築いてくれた沢山の人に敬意を払うことが、そんなにナショナリズムにつながるのか。
学校現場で働こうと思ってるが、日教組には入らない。

中山大臣の発言の中には確かに不適切なものもあった。
しかし、日教組をぶっ壊す。あの発言には、彼の信念があったのです。
国民に対していい顔して綺麗ごとしか言わない、言えない。
そんな政治家で埋め尽くされている今の日本で、ああやって、問題発言と捉えられる発言をする人こそ、必要な人だと思います。
そして、表面だけ見て決め付け、批判しかしない、できない今の日本国民。
いっそのこと、麻生さんの独裁国家作ってもいいんじゃないかと思えるくらいです。
平和ボケして思考を放棄している者たちに、物を言う資格なんてない。
大臣が辞任表明されたことは、ほんとに残念でならない。

麻生さんの発言の中で、共感した発言。
「貧困と絶望こそ、テロの温床」
改めて、この人にこの国を任せたい、そう思いました。

参考ページ(日教組)

あきれた教育現場の実態↓
https://youth.jimin.or.jp/iken2/index.html#top

日教組を観察する↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/kyouiku.html
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